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奈良時代から伝わる「三日餅の儀」

「三日餅(みっかもち)の儀」は、奈良時代の婚礼に由来するとされる儀式です。
結婚後、三日目の夜に新郎新婦がともに餅を食べ、夫婦としての新しい生活や末永い幸せを願ったと伝えられています。
餅には「命をつなぐ」「豊かな実り」「家族の繁栄」という願いが込められており、夫婦が一つの家族として歩み始める節目を祝う意味がありました。
当時の婚礼文化にはさまざまな説がありますが、「夫婦の絆を深め、これからの幸せを願う」という想いは、今も昔も変わりません。
わくや金色天平婚だけの「三日餅の儀」
わくや金色天平婚では、この歴史ある「三日餅の儀」の想いを大切にしながら、現代のご夫婦に合わせたオリジナルセレモニーとしてアレンジしています。
昔は夫婦で餅をいただき、新しい生活の始まりを祝いました。
一方、わくや金色天平婚では、「想いを言葉にして伝えること」を大切にしています。
普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちや、改めて伝えたいプロポーズの言葉を、ご主人から奥様へ手書きの巻物にしたためていただきます。
巻物を開くその瞬間は、お二人だけの特別な時間。
笑顔や涙、驚きの表情まで、かけがえのない思い出として写真に残します。

わくや金色天平婚の三日餅の儀で体験できること
手書き巻物で伝える想い
旦那様から奥様へ、手書きの巻物メッセージをご用意いただきます。
・改めて伝えるプロポーズ
・結婚生活への感謝
・これからもよろしくという想い
普段は言葉にできない気持ちを、自分の字で伝えることで、世界に一つだけの贈り物になります。
天平婚限定のお菓子とお抹茶
三日餅の儀の後は、お抹茶とともに、わくや金色天平婚限定の和菓子をご用意しています。
この金粉をまぶしたお菓子は、求肥(ぎゅうひ)で作られた練り切りを紅白に仕立てあげた特別なお菓子。
涌谷町の桜をイメージしたやさしい彩りに、黄金の町・涌谷らしく金粉をあしらいました。
ここでしか味わうことのできない限定の和菓子が、お二人の特別な一日をより華やかに彩ります。

金彩とんぼ玉 勾玉根付をプレゼント
三日餅の儀の記念として、ご夫婦それぞれに「金彩とんぼ玉 勾玉根付」をプレゼントいたします。
一つひとつ、涌谷町のガラス細工職人が丁寧に制作したオリジナル作品です。
勾玉には金粉を閉じ込めたとんぼ玉を使用し、日本初の産金地・涌谷町らしい特別な記念品となっています。
お二人でお揃いの根付を持つことで、この日の思い出をいつまでも身近に感じていただけます。

歴史を受け継ぎ、新しい夫婦の思い出へ
昔の三日餅の儀が「夫婦の幸せを願う儀式」であったように、わくや金色天平婚では、その想いを現代に受け継ぎながら、新しい夫婦の記念日としてご提案しています。
歴史に触れ、想いを伝え、美しい景色の中で写真を残す。
そして、限定の和菓子や記念品とともに、その日だけの特別な時間を心に刻む、
わくや金色天平婚ならではの「三日餅の儀」は、お二人の未来へつながる、かけがえのないセレモニーです。




